ikenta
cherub69:

itokonnyaku:

001 【だん吉】 (2011/11/24(木) 15:52:51 ID:.E7lqvvmRE) 
焼け野原に裸足の少年が立っている。
おんぶひもで背負った赤ん坊は、すでに息がない。 
幼い兄は、川のほとりで小さい弟を焼いてもらうため、じっと順番を待っているところだ。 
きつく結んだ口もと、正面を見据える目、ぴんと伸びた指先。 
原爆投下後の長崎で、米軍カメラマンのオダネル軍曹が撮った有名な写真は、人種も言葉も超えて万人の胸を打つだろう。 
と思ったら、それは甘かった。
スイス・ジュネーブの国連欧州本部に11日新設された原爆常設展示。 
準備段階で長崎市がこの写真を提案したところ、国連職員たちの委員会審査であっけなく却下された。 
「直立不動の姿勢が軍隊みたいだ」「この子は悲しいのに泣いていないじゃないか」。
そんな物言いがついたらしい。 
そもそも長崎市は「まず被爆の悲惨さを知ってほしい」(田上富久市長)と考え、背中一面焼けただれた写真など十数点を用意したが、国連側から「子供の見学者も来るので、ショッキングな内容は困る」と退けられた。 
焼き場の少年の写真は窮余の一策だったが、それもダメだという。 
やり取りを交わすうち、国連内の議論の実情が漏れ伝わった。 
「悲惨な目に遭ったのは原爆だけじゃない」
「ホロコースト(ナチスのユダヤ人大虐殺)の常設展も申請がある」
「南京虐殺はどうなる」……。 
結局、全体は国連の軍縮・核不拡散の歩みを紹介する展示となり、原爆の記述は11枚のパネルのうち2枚にとどまった。 
使われた写真は、広島・長崎の焼け跡と、衝撃度の少ない被爆者の後ろ姿の3枚である。 
他の惨事と比べられない被爆の特殊性。
表に出さないほどに深い悲痛。
どちらも日本の常識が、国連では通じない。 
それを分からせるのが外交だが、事のてんまつに、なぜか外務省は登場しない。 
http://mainichi.jp/select/opinion/hasshinbako/news/20111123k0000m070118000c.html 

005 名無しさん (2011/11/24(木) 16:05:44 ID:dONjKeLvlw) 
>国連職員たちの委員会 
なんやキムチくさい連中で固まっとんちゃうんか?

009 関白宣言  (2011/11/24(木) 16:15:27 ID:t6iqfppwXo) 
戦争を味わって、親兄弟を亡くした人間の強さを舐めすぎ。 
泣いてばかりで飯が食えるか?残された家族を守れるか?幸せになれるか? 
どうせこの委員の奴らは戦争の事を何もわかってない能天気野郎ばっかにきまってら。

011 名無しさん (2011/11/24(木) 16:32:19 ID:3X1KU/0ABo) 
嘘が次々とバレてる南京虐殺なんか知ったこっちゃねーよw
少年の写真、国連常設展示を却下…「軍隊みたい」「泣いてない」「悲惨なの原爆だけじゃない」「南京虐殺」

こんな子どもをもう二度とつくってはいけない。そう思うだけで充分啓蒙になると思うのにね。

cherub69:

itokonnyaku:

001 【だん吉】 (2011/11/24(木) 15:52:51 ID:.E7lqvvmRE) 

焼け野原に裸足の少年が立っている。

おんぶひもで背負った赤ん坊は、すでに息がない。 

幼い兄は、川のほとりで小さい弟を焼いてもらうため、じっと順番を待っているところだ。 

きつく結んだ口もと、正面を見据える目、ぴんと伸びた指先。 

原爆投下後の長崎で、米軍カメラマンのオダネル軍曹が撮った有名な写真は、人種も言葉も超えて万人の胸を打つだろう。 

と思ったら、それは甘かった。

スイス・ジュネーブの国連欧州本部に11日新設された原爆常設展示。 

準備段階で長崎市がこの写真を提案したところ、国連職員たちの委員会審査であっけなく却下された。 

「直立不動の姿勢が軍隊みたいだ」「この子は悲しいのに泣いていないじゃないか」。

そんな物言いがついたらしい。 

そもそも長崎市は「まず被爆の悲惨さを知ってほしい」(田上富久市長)と考え、背中一面焼けただれた写真など十数点を用意したが、国連側から「子供の見学者も来るので、ショッキングな内容は困る」と退けられた。 

焼き場の少年の写真は窮余の一策だったが、それもダメだという。 

やり取りを交わすうち、国連内の議論の実情が漏れ伝わった。 

「悲惨な目に遭ったのは原爆だけじゃない」

「ホロコースト(ナチスのユダヤ人大虐殺)の常設展も申請がある」

「南京虐殺はどうなる」……。 

結局、全体は国連の軍縮・核不拡散の歩みを紹介する展示となり、原爆の記述は11枚のパネルのうち2枚にとどまった。 

使われた写真は、広島・長崎の焼け跡と、衝撃度の少ない被爆者の後ろ姿の3枚である。 

他の惨事と比べられない被爆の特殊性。

表に出さないほどに深い悲痛。

どちらも日本の常識が、国連では通じない。 

それを分からせるのが外交だが、事のてんまつに、なぜか外務省は登場しない。 

http://mainichi.jp/select/opinion/hasshinbako/news/20111123k0000m070118000c.html 



005 名無しさん (2011/11/24(木) 16:05:44 ID:dONjKeLvlw) 

>国連職員たちの委員会 

なんやキムチくさい連中で固まっとんちゃうんか?



009 関白宣言  (2011/11/24(木) 16:15:27 ID:t6iqfppwXo) 

戦争を味わって、親兄弟を亡くした人間の強さを舐めすぎ。 

泣いてばかりで飯が食えるか?残された家族を守れるか?幸せになれるか? 

どうせこの委員の奴らは戦争の事を何もわかってない能天気野郎ばっかにきまってら。



011 名無しさん (2011/11/24(木) 16:32:19 ID:3X1KU/0ABo) 

嘘が次々とバレてる南京虐殺なんか知ったこっちゃねーよw

少年の写真、国連常設展示を却下…「軍隊みたい」「泣いてない」「悲惨なの原爆だけじゃない」「南京虐殺」

こんな子どもをもう二度とつくってはいけない。そう思うだけで充分啓蒙になると思うのにね。

孤独だなあという人は、それだけでつらいんだから、無駄に他者に迎合して、自分を傷つけないほうがいい。
仕事をタダで引き受けるから甘えが生じる。相手からいろいろと文句を言われれば、「好意で引き受けあげたのに、何でそんなことを言われなくてはいけないの?」と不満が高じる。ギャラというのは大切なんだよ。俺はいま7本の連載を抱え、単発の仕事もいろいろと引き受けているが、どんなに親しい編集者から頼まれても絶対に無料の原稿は書かない。相場から言って安すぎる原稿料の仕事もお断りする。それはプロとしての矜持だ。
だから、デビューしたければ、完全主義者であることをやめることだ。もっと正確に言えば、完全主義を言い訳にしないことだ。
 なぜなら、理想に届かなくても、とにかく書きさえすれば修業になるし、締め切りまでに完成させさえすれば得点になるからだ。もちろん、完成度があまりに低いのは論外だけど、「理想に少し届かない」程度なら十分に評価してもらえるはずだ。100点満点でなくて、90点かもしれない。それでも、書かなければ0点だ。
 僕の場合、「完成度100%でなくてもいい。90%でいい」と割り切ったとたん、それまでのスランプから脱け出せた。
近頃の人は、怒らぬことをもって知識人であるとしたり、 人格の奥行きと見せかけたりしているが、
そんな老成ぶった振る舞いを若い奴らが真似するに至っては言語道断じゃ。若い者は、怒らにゃいかん。もっと怒れ、もっと怒れ。
by吉川英治(1892-1962:作家:『宮本武蔵』)
「おまえが脱落するとチーム全員の一年間の努力が台無しになるんだぞ」という設定のブラックな重苦しさが駅伝人気の秘密なんだろうな。
 小学校3年生のときだったか、分度器を使わなくても角度が正確に描ける方法を考えた。屋根の勾配の比率と同じで、水平長さと垂直長さの比は、角度と1対1に対応しているので、つまり、角度には固有の比が存在するわけだ。だから、大きな紙に作図をして、長さを測ってこの比を小数点2桁まで求めた。この表を持っていれば、分度器がなくても任意の角度が描けるし、計算にも利用できる。
 これは、偉大な発見だと思ったので、小学校の先生に見てもらったら、三角関数というものがあることを教えてくれた。つまり、僕が日曜日を一日かけて作った表は、tan(タンジェント)の関数表そのものだった。先生が職員室で、その実物を見せてくれたのだ。がっかりした、ということはなくて、「そうか、やっぱり考えた人がいたのか」と嬉しくなった。
 このように、三角関数というものがこの世に存在するのは、角度から勾配の比率を計算では求めることが「できない」からである。数学は、不可能なことに対しては、このように記号を作る。できないから記号になるのだ。
 たとえば、円の直径と円周の比を表す「円周率」。これも計算できない。分数で表すこともできない。どれだけ計算しても、それに近い数字がわかるだけで、ぴったりの数字は求められない。だから、πという記号を考えて、これを使って、とりあえず先へ進むことにしたのだ。
 これは、言葉でも同じかもしれない。今ある言葉で表すことができない概念が登場すると、新しい言葉を作らなければならなくなる。そのものずばりでなくても、近いものなら使える。このように、本来、言葉も記号も、表現できないものだから生まれるのであり、したがって、言葉や記号を学習することは、わからない対象を知った気になる、すなわち「錯覚」に等しい。
MORI LOG ACADEMY: 求められないから生まれる (via yoshiori)
2007-05-25 (via gkojay) (via error888) (via petapeta) (via gkojay) (via indivi) (via theemitter) (via petapeta) (via fialux) (via bo-rude) (via send) (via bo-rude) (via monoprixgourmet) (via shortcutss) (via ingurimonguri)

『もー!ゴロゴロしないでよ~』 『よく飲んでばかりいられるね!』

これは、旦那さんにめっちゃすごいカーブを投げてるんですね~

これでは言うことを聞いてくれません!

どこがカーブかわかりますか ストレートに言うとこうです。

『ゴロゴロしないでよ~』 → 『家事手伝ってよ~』 『よく飲んでばかりいられるね』 → 『子どもの面倒見てほしい。』

カーブで言われると、男性はなんて答えるか・・・

『ゴロゴロしないでよ~』 → 『ゴロゴロしててごめん』 家事は手伝ってくれません。

『よくそんな飲んでばかりいられるね』 → 『ぜんぜん飲めるよ~』 そ、そうじゃない(笑)

男子はね、カーブを投げてもわからないんです。

言葉をそのまま受け取るのですよ(笑)

夫に言うことを聞いてほしかったら、ストレートをバシッと投げましょう!!!

海兵隊の罵倒は読んでいて面白い。「できなかった」ことをしかるのではなく「やらなかった」ことを叱っている。結果を叱れば「お前は無能だ」というメッセージを送ることになる。できたはずの到達点を仮想し、「やらなかった」ことを叱れば、「お前はまだもっと先にいけるはず」というメッセージになる

Twitter / medtoolz (via kanabow)

修造の叱咤と同じ性質のものを感じる。

(via highlandvalley)